NyARToolKitAS3の新作が出たので、使ってみる(1)
AS3版のNyARToolKitであり、現在のFLARToolKitの基本ライブラリにもなっている
NyARToolKitAS3が新しくなったので、とりあえず使ってみた。
今出来たことは、320x240の大きさでサンプルコンテンツを作ること。
これだけです。
今までのFLARToolKitは、入力画像は320x240で、それを縦横2倍にして640x480にしていたのだが、
新NyARToolKitAS3では出来ない。なぜかは不明。考察はブログでする。
使い方
- カメラの使用を許可してください。
最初、コンテンツは真っ暗ですので、何も映らなくても気にしなくて大丈夫です。 - 俺が差し上げた名刺を、Webカメラに映してみてください。
または、こちらのHiroマーカーを印刷/iPhoneで表示してご使用ください。 - 枠線とピンクの立方体が出てきます。FLARToolKitの典型的サンプルです
このコンテンツはGPLにて公開されています。
NyARToolKitAS3のソースは、こちらのNyARToolKitのSourceforgeのページから、
Subversionのリポジトリは「http://svn.sourceforge.jp/svnroot/nyartoolkit/NyARToolkitAS3/trunk」です。
本体のソースは、ブログ記事にあります。
NyARToolKitAS3のソースは、こちらのNyARToolKitのSourceforgeのページから、
Subversionのリポジトリは「http://svn.sourceforge.jp/svnroot/nyartoolkit/NyARToolkitAS3/trunk」です。
本体のソースは、ブログ記事にあります。